フィボナッチを使ったトレンドフォローのトレード手法解説!

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こんにちは!NOBです!

以前にフィボナッチ(FIB)について、特に「フィボナッチ・リトレースメント」の紹介をしました~!

「押し目」や「戻り」の見方は分かるんだけど、実際トレードとしてはどのように行っているのか?
もう少し具体的に知りたい。。っとのご意見をいただきました。

使い方は人それぞれなので、ホントは基本を理解したうえで自分なりの使い方を見出してもらうことが必要なんですぅ。(б‥)ok?

でも、せっかくブログを読んでいただいておりますので、今回はより踏み込んだ具体的なフィボナッチ・リトレースメントを使ったトレード方法を解説していきます!
第2段的な感じですね。。

これによって、実際の使い方がかなり明確に見えてくるはずなので、今後のトレードに活かしてもらえれば幸いかと存じまする(*´з`)♪

FIBはトレンド相場と相性がいいのですよね~!
つまり、基本的には(FIBを使った)トレンドフォローのトレードです。


その前に、フィボの引き方~コツをお忘れの方はコチラで確認しておいてくださいませ!

ちなみに、今回のようにFIB単体でもかなり使えるんですが、このFIBに「チャートパターン」を加えてトレードすることで、大口トレーダーと同じようなところでトレードが可能になり強力なトレード方法へと昇華させることが出来るようになってきます!( ̄ー ̄)ニヤ

まっ、それは、それとして!
でわでわ、さっそく行ってみましょう~!└|∵|┐♪┌|∵|┘ホイホイ

フィボナッチトレード(FIBトレード)

「フィボナッチ」といえば「リトレースメント」が一般的であります。
。。っということで、リトレースメントを使った手法を手順沿って解説していきましょうか。
ちなみに、「リトレースメント・・・引き返す、後戻りする」という意味ですね。

チャート上で2つの値(上値と下値)を取り、その2つの値幅をフィボナッチ比率で分割すると反発の起こりそうな値が得られるツールっということです。

その戻り値を見てエントリー判断や、利確ラインの目標値を決めていくワケですな。d(。ゝд・)

以下が手順となってきます!

  1. 【ステップ1】
    トレンドの初期ゾーンを探す < 1回目のFIBライン >
  2. 【ステップ2】
    FIBを引いて戻りを確認する < 2回目のFIBライン >
  3. 【ステップ3】
    エントリーと決済

それぞれ説明していきましょう!

売り(ショート)

売り(ショート)でエントリーを行って、下降トレンドに乗りたいと考えているとします。

フィボナッチトレード【ステップ1】~ トレンドの初期ゾーンを探す ~

まずはフィボナッチリトレースメントを起動し、起点と山を線で結びます。
下降トレンド発生時の戻り目を探る際は、起点は直近の最安値、山は直近の高値とします。

チャートを見てみましょう!
4時間足チャートです。

高値安値の切り下げ更新が否定されダウが崩れたところですね。
直近の最安値から直近の高値に向かって ラインを結ぶと、そのラインに対応するフィボナッチ比率が表示されます。

最高値の②からのFIB23.6がビタッ!。。っとサポートとして作用していますね。
これで、トレンド初期のゾーンが出来ていると判断します。

フィボナッチトレード【ステップ2】~ フィボを引いて戻りを確認する ~

お次は。。
②の高値(1回目のFIB0.0)から1回目に引いたFIB23.6のラインに向かって2回目のFIBを引きます。
赤いラインが2回目に引いたFIBですよん!

時間足はそのままでも良いのですが、作業しやすいように1時間足に落とします。
見やすいですしね!ハイ(^-^)/

解説用に1回目に引いたFIB残しておきましたが、やはり見づらいので1回目のFIBは消して説明しますね。。(;´・ω・)

ハイッ!こちらです!

このときに、2回目のFIBの38.2以上の戻りを確認します!ジーー (*・д・)―→FIB 38.2!

戻りも十分確認できますね!(*`д´)b OK♪

フィボナッチトレード【ステップ3】~ エントリー&決済 ~

FIBの0ラインを安値ブレイクした時点でエントリーとなります!

緑ライン ⇒ ストップ:エントリーするまでの直近高値の少し上
赤ライン ⇒ エントリー
青ライン ⇒ リミットは<FIB-61.8 >

今回の例では、サクッと47pips以上取れてますね。
モチロン伸ばせるようなら伸ばしてかまいません。ただし、自分ルールは守ってくださいねっ!笑


以上はショートの例でした!ハゥイ(゚ω゚`)ノ
手順は同じですが、ロングの場合も見ていきましょうか!

買い(ロング)

買い(ロング)でエントリーを行って、上昇トレンドに乗りたい考えです。

フィボナッチトレード【ステップ1】 ~ トレンド初期ゾーンを探る ~

先ほどと同様に「トレンドの初期」ゾーンを探します。
底値を作ったきっかけとなった高値から、安値に向かってFIBを引きFIB23.6に反応している流れを探ります!

4時間足チャートです。

最安値の②からFIB23.6がレジスタンスとして機能しています。

フィボナッチトレード【ステップ2】~ フィボを引いて戻りを確認する ~

②の安値(1回目FIB0.0)から1回目のFIB23.6のラインに向かって2回目のFIBを引きます。
今回も赤いラインが2回目に引いたFIBですぞっと!

1時間チャートにしています。

1回目のFIB0.0 ⇒ FIB23.6に向かって2回目のFIBを当てていきます。


1回目のFIBラインを消しました。
そして、2回目に引いたFIB38.2までの戻りをグッと待ちます!(・ω ・´;)
ちなみに、そのまま行ってしまったら。。しょうがないです!笑


フィボナッチトレード【ステップ3】~ エントリー&決済 ~

しばらくすると。。
ハイッ!FIB38.2まで戻ってきましたぁ~!

FIB38.2の戻りを確認出来たら、その後にFIBの0ラインを高値ブレイクした時点でエントリーとなります!

「エントリーと決済」は売りの時と同じですね。
緑ライン ⇒ ストップ:エントリーするまでの直近安値の少し下
赤ライン ⇒ エントリー
青ライン ⇒ リミットは<FIB-61.8>

トレードする時の時間足の見方

上記では説明上、4時間足 ⇒ 1時間足に落としてエントリーしていきました。
先にも触れましたが、単一の時間足でトレードできます。

基本は日足 ⇒ 4時間足 ⇒ 1時間足・・で見ていきます。

その時に大事なことは

①トレンドの全体の大きな流れが見れて
②高値・安値がハッキリと判断できる時間足でトレードを行う

です!

何のために複数の時間足を見るのか?
全体像を把握してトレードを行えていれば問題ないのですが、時間足を変えることで見え方が変わってきてしまいます。

そして、ただ混乱するだけ。。(;´Д`)アゥゥ。。っという状態に陥ります!笑

複数の時間足を見るということは、トレンドが確認できた時間足より小さい時間足を用いてトレードを行うためです。

そして、上位足では見えなかった高値・安値の値動きが見えてきます!

さらに、トレンド初期のゾーンにトレンドラインを引くことができやすくなり、状況次第で早期からの早いエントリーが可能になります!

先ほどのチャートを使って見ていきましょう!


4時間足のチャートです。
先ほどは黒丸のところでエントリーしました。






この場所を1時間足に落として見てみると。。


1時間足に落として、青色のトレンドラインを引いてます。

4時間足でも引けない事もないですが、1時間足だとコレだけ効いていることが判ります。

先ほどは黒ラインを超えたらエントリーでした。

しかし、トレンドラインがレジスタンスとして効いていて、FIB38.2まで戻した後にライン越えてきた直近の緑〇でエントリーすることができます。

状況次第では「損小利大」で大きなメリットとなります。
しかし、重要な高値・安値を見誤ると勝率が悪くなるデメリットもありますので、慣れていない人は「単一時間でのトレード」がおススメですかね。(‘ω’)

まとめ

メチャクチャ具体的な手法の解説になりましたが、いかがでしたでしょうか?

モチのロン実際にかなり利益効果のある手法です。
今回の手法はNOBのメイン手法の一つなのですからっ!笑

初めのうちは、FIB23.6をトレンド初期の目安としてFIB-61.8を決済ポイントとしてください。
勝率はかなり上がるハズです!

初めての方は特に、FIBを引く場所が違ってきたりしますので、過去検証なので効いているポイントを自分なりに確認して使ってくださいね。

重要なコトはトレンド初期ゾーンの相場環境を認識することですからねっ!( ゜Д゜)ゞ了解!!

自信が付いて慣れてきたときに、相場が伸びると判断できれば決済ポイントをもっと伸ばしてかまいませんし、トレンド初期のゾーンもFIB38.2(実際にメチャ反応しやすいです!)辺りで判断できれば、そこからのエントリーでもカナリOKです!(σ’ω’)σYO!!

基本はトレンドフォローなので、トレンド初期からの波に乗ることで期待値が高く、楽に利益を出していける手法です!
間違っても天井・天底を掴まないようにしてくださいませ。。( 一一)



それでは今回もこの辺でっ!次回までごきげんよ~!

NOB

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